クロスセルリスト未導入商材を並べるだけでは、売上に変わらない。
売る理由・優先順位・提案の責任が設計されていなければ、リストは「ただのExcel」で終わります。
複数商材企業の 全社レベニュー再設計
クロスセルが進まないのは、
営業の問題ではない。
「誰に・何を・どの順番で売るか」を、 会社の仕組みに。
CRO機能構築支援は、商品・事業部・営業・SFA・会議体に分断された売り方を一本につなぎ、既存顧客基盤を、偶発的なクロスセルではなく再現性あるレベニュー成長へ変える支援です。
※本サービスにおけるCROはChief Revenue Officerの略称です。役職や部門の新設ではなく、全社レベニューの意思決定機能を指します。
分断から接続へ
商品ごとの戦略も、SFAも、営業会議も、クロスセルリストもある。
それでも「どの顧客に、どの商品を、どの順番で売るのか」は、 会社として決まっていない。

「号令はかけた。それでも既存顧客基盤が、全社の売上成長に変わらない。」

「自部門の商品は伸ばしたい。だが、他事業部との連携がいつも進まない。」

「全社設計を任されている。だが、事業部を動かす権限も共通言語もない。」
問題は、現場の努力でも、 施策の数でもありません。
会社として 「誰に・何を・どの順番で売るか」を 決める機能がないことです。
クロスセルリスト売る理由・優先順位・提案の責任が設計されていなければ、リストは「ただのExcel」で終わります。
SFA売上や活動量は見えても、「次にどの顧客へ何を売るか」には答えられない。多くはツールではなく設計の問題です。
営業会議進捗確認で毎週が終わり、重点顧客も、部門連携も、やめる施策も決まらないまま残ります。
新規・戦略商材必要なのはお願いではなく、売る理由・提案の型・評価の設計です。現場は合理的に、売りやすい商材を選びます。
個別施策を追加しても、 施策同士がつながらなければ、
全社レベニューは伸びません。
会社として、この4つを設計する。
部分最適の足し算では、 顧客から見た 最適な売り方は生まれない。

CRO機能とは、どの顧客に、どの商品を、どの順番で、どの営業モデルで売るかを会社単位で決め、SFA・会議体・現場実行まで落とし込む機能です。

BEFORE
個人技のクロスセル

AFTER
会社の仕組みとしてのクロスセル
CRO機能が変えるのは、 営業担当の行動だけではありません。
経営判断から現場実行までの、 会社としての売り方です。
フロント・主力・バックエンド・戦略・防衛。役割が違えば売り方も違う。
顧客別売上・導入済み/未導入商材を整理し、売上余地を顧客単位で見る。
顧客の成熟度に合わせ「次に提案すべき価値」の順番を設計する。
The Model・ABM・既存深耕・役員接点・パートナー型を商材ごとに使い分ける。
入力項目の前に意思決定項目を決め、Input→Decision→Actionへ変換する。
報告会を、重点顧客・重点商材・次の打ち手を決める意思決定会議へ。
重点顧客パイロットと商談レビューで、設計を現場で回して検証する。
どれか一つだけを改善しても、売り方は再び部分最適へ戻ります。
戦略から実行までを、一本の線として設計することが重要です。
進め方・期間は、貴社の商材数・データ・体制に合わせて個別に設計します。
01可視化
残る成果物:顧客×商材レベニューマップ/売上構造分析
サンプル
02設計
残る成果物:商材別GTM設計書/クロスセルプレイブック
サンプル
03実装・定着
残る成果物:SFA・KPI設計/レベニュー会議体・部門連携ルール
サンプル
支援が終わった後も、 御社の営業組織が 自ら判断し、改善を続けられる状態を 目指します。


顧客別の売上余地が数字で見え、既存顧客からの成長を経営会議で語れるようになる。

自部門商材の勝ち筋が明確になり、他事業部の顧客接点に乗って売上をつくれるようになる。

「全社レベニュー設計図」という共通言語を手にし、部門を越えて社内が動き出す。
CRO機能は、 本社の管理を 強めるためのものではありません。
関係者それぞれが動きやすくなる、 共通の売り方をつくる 取り組みです。
CRO機能は、戦略資料をつくるだけでは構築できません。商材ごとの営業モデルを決め、重点顧客で実際に提案し、SFAと会議体に定着させて、初めて会社の機能になります。シャコウは、売上構造の可視化から商材別GTM、重点顧客パイロット、SFA・KPI、レベニュー会議体までを一気通貫で伴走します。
戦略
GTM
実行
SFA
会議体
BtoBマーケティング・セールス支援の実績
※支援実績の一部です。
シャコウは、BtoB事業推進を一気通貫で実現する BPaaS Growth Company。戦略・マーケティング・クリエイティブ・セールス・DX/AXの5領域を横断して支援します。

代表取締役CEO
明治大学中退。2017年よりwebメディア事業の立ち上げ・BtoBtoC事業の事業責任者などスタートアップでの事業立ち上げを多数経験。2022年、BtoB事業に特化した伴走型グロースカンパニーである株式会社シャコウを設立し、代表取締役に就任。支援対象はスタートアップからエンタープライズまで幅広く、企業価値最大化を実現する事業戦略からThe Model・ABM型に根ざしたマーケティング・セールスDX支援を行う。

取締役CRO
大学中退後、飲食店を展開している会社にジョインし経営層を経験。新会社の立ち上げや3店舗から17店舗まで拡大し、グループ会社を含め年商10億を達成。コロナウイルスを機に、マーケティング業界にキャリアチェンジ。株式会社デジタリフトにジョイン。事業部立ち上げから携わり、事業戦略〜事業計画/自社マーケティング〜セールス、コンサルティングを担当。他にも個人的にセールスマーケティング領域を支援し、SMB企業を中心に複数社の顧問を行う。その後、株式会社Owl DataのCROを経て、株式会社シャコウにCROとしてジョイン。

取締役COO
2016年に東京理科大学に入学後、スタートアップにて、SEOディレクターとしてメディアグロースを担当。CEOの太田と共に、シニア領域におけるBtoBtoC事業の立ち上げを行う。その後、広告代理店にて、主にD2C事業を展開する企業を支援。株式会社シャコウを2022年2月に共同創業。COOとして社内マーケティング・セールスのオペレーション全般を統括。
※担当メンバーは案件により異なります。
| 比較項目 | 戦略コンサル | 営業代行 | CRO機能構築支援 |
|---|---|---|---|
| 売上構造の可視化 | ○ | △ | ○ |
| 商材別GTM | ○ | △ | ○ |
| 現場でのパイロット | △ | ○ | ○ |
| SFA・KPI設計 | △ | △ | ○ |
| 会議体・部門連携 | △ | × | ○ |
| 社内への資産化 | △ | × | ○ |
戦略コンサル
営業代行
CRO機能構築支援
※当社サービスの提供範囲に基づく自社整理です。個々のサービスにより提供範囲は異なります。
戦略を描くだけでも、 外部が代わりに売るだけでも ありません。
御社自身が、 次に誰へ何を売るかを決め、 改善し続けられる状態を つくります。
WHITE PAPER
クロスセルが進まない会社に足りない『CRO機能』
複数商材企業のレベニュー成長を生む、全社の売り方再設計
既存顧客基盤はある。商品も揃っている。SFAも導入している。それでもクロスセルが進まないなら、問題は施策の数ではなく、施策同士をつなぐ設計にあるかもしれません。ホワイトペーパー『クロスセルが進まない会社に足りない「CRO機能」』では、クロスセルが止まる構造のほどき方と、全社の売り方を再設計する手順をご紹介しています。
ホワイトペーパーの内容
商品・事業部・営業・SFA・会議体を一本につなぎ、クロスセルを偶発的な個人技から、再現性あるレベニュー成長へ変えます。
一本の線でつながった状態へ