複数商材企業の 全社レベニュー再設計

クロスセルが進まないのは、
営業の問題ではない。

CRO機能構築支援

「誰に・何を・どの順番で売るか」を、 会社の仕組みに。

CRO機能構築支援は、商品・事業部・営業・SFA・会議体に分断された売り方を一本につなぎ、既存顧客基盤を、偶発的なクロスセルではなく再現性あるレベニュー成長へ変える支援です。

※本サービスにおけるCROはChief Revenue Officerの略称です。役職や部門の新設ではなく、全社レベニューの意思決定機能を指します。

  • 既存顧客の 売上余地を可視化
  • 商材ごとの 勝ち筋を再設計
  • SFA・会議体まで 現場実装
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クロスセルが止まる構造と、CRO機能のつくり方をまとめた1冊

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施策はある。 SFAもある。 会議もある。
それでも、 会社としての売り方がない。

商品ごとの戦略も、SFAも、営業会議も、クロスセルリストもある。
それでも「どの顧客に、どの商品を、どの順番で売るのか」は、 会社として決まっていない。

思案する営業管掌役員
営業管掌役員

「号令はかけた。それでも既存顧客基盤が、全社の売上成長に変わらない。」

資料を前に考え込む事業本部長
事業本部長

「自部門の商品は伸ばしたい。だが、他事業部との連携がいつも進まない。」

会議室で資料を見つめる営業企画担当
営業企画・事業企画

「全社設計を任されている。だが、事業部を動かす権限も共通言語もない。」

問題は、現場の努力でも、 施策の数でもありません。
会社として 「誰に・何を・どの順番で売るか」を 決める機能がないことです。

現場は 動かないのではない。 動けない。

ノートパソコンに表示されたリストを前に手が止まる様子クロスセルリスト

未導入商材を並べるだけでは、売上に変わらない。

売る理由・優先順位・提案の責任が設計されていなければ、リストは「ただのExcel」で終わります。

ダッシュボードが表示された薄暗いオフィスのモニターSFA

入力項目の前に、意思決定項目が決まっていない。

売上や活動量は見えても、「次にどの顧客へ何を売るか」には答えられない。多くはツールではなく設計の問題です。

資料を前に進む営業会議の風景営業会議

報告は積み上がる。意思決定は積み上がらない。

進捗確認で毎週が終わり、重点顧客も、部門連携も、やめる施策も決まらないまま残ります。

デスクに置かれた新商材の資料新規・戦略商材

「売ってほしい」だけでは、既存営業は動けない。

必要なのはお願いではなく、売る理由・提案の型・評価の設計です。現場は合理的に、売りやすい商材を選びます。

個別施策を追加しても、 施策同士がつながらなければ、
全社レベニューは伸びません。

根本原因は、 個別施策の不足ではなく、
全社レベニュー設計の不在。

よくある誤解

  • 営業のやる気が足りない
  • 商品理解が足りない
  • SFA入力が足りない
  • クロスセルリストが足りない

本当に設計すべきもの

  • 売る相手
  • 売る順番
  • 売るモデル
  • 意思決定の場

会社として、この4つを設計する。

部分最適の足し算では、 顧客から見た 最適な売り方は生まれない。

ホワイトペーパー『クロスセルが進まない会社に足りない「CRO機能」』の表紙イメージ

自社にも 「売り方の空白」が あるか 確認しませんか。

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自社で問うべき5つの質問と、構築ステップを掲載

CRO室をつくる前に、
CRO機能をつくる。

CRO機能とは、どの顧客に、どの商品を、どの順番で、どの営業モデルで売るかを会社単位で決め、SFA・会議体・現場実行まで落とし込む機能です。

  • CROという役職を採用すること
  • CRO室という新組織をつくること
  • 全社レベニューの意思決定機能を実装すること

CRO機能が答える 5つの問い

  1. どの商品を入口にするか
  2. どの商品で利益・LTVを伸ばすか
  3. どの顧客に次に何を売るか
  4. 商材ごとにどの営業モデルを使うか
  5. どの会議・KPI・SFAで改善を回すか
CRO機能の全体像

クロスセルを、 個人技から 会社の仕組みへ。

夜のオフィスで一人、資料とリストに向かう営業担当

BEFORE

個人技のクロスセル

  • クロスセルが偶発的で、営業担当の記憶頼み
  • 新規商材が営業に乗らない
  • SFAが入力管理で終わり、会議が報告中心
明るい会議室でチームがダッシュボードを囲み次の一手を決める様子

AFTER

会社の仕組みとしてのクロスセル

  • 顧客別の売上余地が見え、売る順番が決まる
  • 商材別のGTMがあり、SFAが意思決定基盤になる
  • 会議で次の打ち手が決まる

CRO機能が変えるのは、 営業担当の行動だけではありません。
経営判断から現場実行までの、 会社としての売り方です。

全社の売り方を、 7つの設計要素で 一本につなぐ。

商材 ポートフォリオ

フロント・主力・バックエンド・戦略・防衛。役割が違えば売り方も違う。

顧客・ セグメント

顧客別売上・導入済み/未導入商材を整理し、売上余地を顧客単位で見る。

売る順番

顧客の成熟度に合わせ「次に提案すべき価値」の順番を設計する。

商材別GTM

The Model・ABM・既存深耕・役員接点・パートナー型を商材ごとに使い分ける。

SFA・KPI

入力項目の前に意思決定項目を決め、Input→Decision→Actionへ変換する。

会議体・ 役割分担

報告会を、重点顧客・重点商材・次の打ち手を決める意思決定会議へ。

現場実行

重点顧客パイロットと商談レビューで、設計を現場で回して検証する。

どれか一つだけを改善しても、売り方は再び部分最適へ戻ります。
戦略から実行までを、一本の線として設計することが重要です。

戦略を描くだけではなく、
現場で回る状態まで 実装する。

進め方・期間は、貴社の商材数・データ・体制に合わせて個別に設計します。

01可視化

売上余地が どこにあるかを 見える化する

  • 商品別・顧客別売上の整理と、導入済み・未導入商材の棚卸し
  • 重点顧客群の抽出と、営業・事業部ヒアリング
  • クロスセルを阻む要因の仮説化

残る成果物:顧客×商材レベニューマップ/売上構造分析

顧客×商材レベニューマップのサンプル。顧客別の導入済み・未導入商材と余地スコアを一覧化 サンプル

02設計

売上余地を、 現場が動ける売り方に変える

  • 商材ポートフォリオと「売る順番」の設計
  • 商材別GTM ── The Model・ABM・既存深耕・役員接点の使い分け
  • 提案シナリオ・営業トーク・KPIツリーの設計

残る成果物:商材別GTM設計書/クロスセルプレイブック

商材別GTM・クロスセルプレイブックのサンプル。商材ごとの営業モデルと売る順番、KPIを整理 サンプル

03実装・定着

重点顧客で実際に回し、 SFAと会議体に定着させる

  • 重点顧客パイロットとアカウントプラン・商談レビュー
  • SFA項目・ダッシュボードの最小実装
  • 週次レベニュー会議と部門連携ルールの運用開始

残る成果物:SFA・KPI設計/レベニュー会議体・部門連携ルール

SFAダッシュボード・レベニュー会議シートのサンプル。重点顧客と次に売る商材、次アクションを表示 サンプル

支援が終わった後も、 御社の営業組織が 自ら判断し、改善を続けられる状態を 目指します。

ホワイトペーパー『クロスセルが進まない会社に足りない「CRO機能」』の表紙イメージ

この進め方の全体像を、 1冊にまとめています。

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クロスセルが止まる構造と、CRO機能のつくり方をまとめた資料です

経営と現場を、 同じ設計図に乗せる。

晴れやかな表情の営業管掌役員
営業管掌役員

顧客別の売上余地が数字で見え、既存顧客からの成長を経営会議で語れるようになる。

笑顔で打ち合わせる事業本部長
事業本部長

自部門商材の勝ち筋が明確になり、他事業部の顧客接点に乗って売上をつくれるようになる。

自信を持って前を向く営業企画担当
営業企画・事業企画

「全社レベニュー設計図」という共通言語を手にし、部門を越えて社内が動き出す。

CRO機能は、 本社の管理を 強めるためのものではありません。
関係者それぞれが動きやすくなる、 共通の売り方をつくる 取り組みです。

戦略だけで終わらせない。
商材別GTM・実行・ SFA・会議体まで。

CRO機能は、戦略資料をつくるだけでは構築できません。商材ごとの営業モデルを決め、重点顧客で実際に提案し、SFAと会議体に定着させて、初めて会社の機能になります。シャコウは、売上構造の可視化から商材別GTM、重点顧客パイロット、SFA・KPI、レベニュー会議体までを一気通貫で伴走します。

戦略

  • 売上構造・既存顧客余地の可視化
  • 商材ポートフォリオ

GTM

  • 商材別GTM
  • アップセル・クロスセル戦略

実行

  • The Model・ABM・既存深耕
  • 重点顧客パイロット

SFA

  • KPI・項目・ダッシュボード設計

会議体

  • レベニュー会議
  • 部門連携ルール

BtoBマーケティング・セールス支援の実績

※支援実績の一部です。

シャコウは、BtoB事業推進を一気通貫で実現する BPaaS Growth Company。戦略・マーケティング・クリエイティブ・セールス・DX/AXの5領域を横断して支援します。

太田 翔葵

代表取締役CEO

太田 翔葵

明治大学中退。2017年よりwebメディア事業の立ち上げ・BtoBtoC事業の事業責任者などスタートアップでの事業立ち上げを多数経験。2022年、BtoB事業に特化した伴走型グロースカンパニーである株式会社シャコウを設立し、代表取締役に就任。支援対象はスタートアップからエンタープライズまで幅広く、企業価値最大化を実現する事業戦略からThe Model・ABM型に根ざしたマーケティング・セールスDX支援を行う。

城所 秀征

取締役CRO

城所 秀征

大学中退後、飲食店を展開している会社にジョインし経営層を経験。新会社の立ち上げや3店舗から17店舗まで拡大し、グループ会社を含め年商10億を達成。コロナウイルスを機に、マーケティング業界にキャリアチェンジ。株式会社デジタリフトにジョイン。事業部立ち上げから携わり、事業戦略〜事業計画/自社マーケティング〜セールス、コンサルティングを担当。他にも個人的にセールスマーケティング領域を支援し、SMB企業を中心に複数社の顧問を行う。その後、株式会社Owl DataのCROを経て、株式会社シャコウにCROとしてジョイン。

木戸 堅斗

取締役COO

木戸 堅斗

2016年に東京理科大学に入学後、スタートアップにて、SEOディレクターとしてメディアグロースを担当。CEOの太田と共に、シニア領域におけるBtoBtoC事業の立ち上げを行う。その後、広告代理店にて、主にD2C事業を展開する企業を支援。株式会社シャコウを2022年2月に共同創業。COOとして社内マーケティング・セールスのオペレーション全般を統括。

※担当メンバーは案件により異なります。

戦略コンサルでも、 営業代行でもない。
「売り方の機能」を 社内に実装する。

戦略コンサル・営業代行・CRO機能構築支援の提供範囲比較
比較項目 戦略コンサル 営業代行 CRO機能構築支援
売上構造の可視化
商材別GTM
現場でのパイロット
SFA・KPI設計
会議体・部門連携×
社内への資産化×

戦略コンサル

売上構造の可視化
商材別GTM
現場でのパイロット
SFA・KPI設計
会議体・部門連携
社内への資産化

営業代行

売上構造の可視化
商材別GTM
現場でのパイロット
SFA・KPI設計
会議体・部門連携
×
社内への資産化
×

CRO機能構築支援

売上構造の可視化
商材別GTM
現場でのパイロット
SFA・KPI設計
会議体・部門連携
社内への資産化

※当社サービスの提供範囲に基づく自社整理です。個々のサービスにより提供範囲は異なります。

戦略を描くだけでも、 外部が代わりに売るだけでも ありません。
御社自身が、 次に誰へ何を売るかを決め、 改善し続けられる状態を つくります。

よくある質問

必要ありません。最初に必要なのは役職や組織ではなく、全社レベニューの意思決定機能です。既存の営業企画・事業企画・営業本部などを中心に、小さなプロジェクトとして開始できます。
開始できます。商品別・顧客別売上、導入済み商材など、取得可能な情報から現状を可視化し、不足データも含めて整理します。
可能です。全社構造を仮説として捉えながら、重点事業部・重点顧客でパイロットを行い、検証後に展開します。
必ずしも必要ありません。既存SFAで「次に何を決めたいか」を整理し、必要最小限の項目・ダッシュボードから実装します。
複数商材を持ち、一定の既存顧客基盤がある一方で、クロスセル・アップセルが偶発的になっている企業に適しています。特に、商品・事業部・営業・SFAが分断している企業が対象です。なお、単一商材で新規顧客の獲得が主課題の企業には、本サービスよりも適した支援をご案内する場合があります。
会議や入力を増やすことが目的ではありません。報告項目を減らし、売るべき顧客・商材・次アクションを決めるために必要な情報だけを設計します。
貴社の商材数・データの状況・体制に合わせて、期間・進め方は個別に設計します。多くの場合、既存顧客の売上余地の可視化から小さく始め、設計・実装へ段階的に進みます。最終的に、顧客別の売上余地、商材別GTM、クロスセルプレイブック、SFA・KPI、レベニュー会議体が整い、重点顧客で運用できる状態を目指します。
支援範囲や体制に応じて、個別にお見積もりをご提案します。料金体系の考え方は、個別相談にてご案内しています。

まずは、自社の 「売り方の空白」を 確認してください。

WHITE PAPER

クロスセルが進まない会社に足りない『CRO機能』
複数商材企業のレベニュー成長を生む、全社の売り方再設計

ホワイトペーパー『クロスセルが進まない会社に足りない「CRO機能」』のモックアップ。表紙と中面2ページを重ねた構図

既存顧客基盤はある。商品も揃っている。SFAも導入している。それでもクロスセルが進まないなら、問題は施策の数ではなく、施策同士をつなぐ設計にあるかもしれません。ホワイトペーパー『クロスセルが進まない会社に足りない「CRO機能」』では、クロスセルが止まる構造のほどき方と、全社の売り方を再設計する手順をご紹介しています。

ホワイトペーパーの内容

  • クロスセルが進まない本当の理由 ── 意思決定が存在しない構造
  • 複数商材企業に必要な「CRO機能」の正体
  • レベニュー成長を生む全社の売り方再設計(6つの設計)
  • 実践ステップロードマップ
  • 自社で問うべき5つの診断質問

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    既存顧客基盤を、 眠った資産のままにしない。
    「誰に・何を・どの順番で売るか」を、 会社の仕組みに。

    商品・事業部・営業・SFA・会議体を一本につなぎ、クロスセルを偶発的な個人技から、再現性あるレベニュー成長へ変えます。

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