無料ウェビナー BtoB事業の経営・事業責任者の方へ

自社に合わない戦い方が、成果を止めている。

御社のBtoBマーケ戦略は
The Modelか、ABMか。

新規商談を生み出すBtoBマーケ戦略の、正しい選び方。

リード1,000件か、狙った10社か。
——どちらが良い戦略かは、商材を見るまで決まらない。

※ABM=Account Based Marketing。企業を先に定め、企業単位で接点と商談を作るGTM戦略。

2026年9月8日(火) 13:00〜13:45 オンライン開催 参加無料
登壇者: 株式会社シャコウ CEO 太田 翔葵
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QUESTION

リード1,000件と、狙った10社。
どちらが良い戦略ですか?

この2つのどちらが機能するかは、対象企業の母数と1社あたりの単価で分かれます。

PATTERN A 1,000 のリードを集める会社。 多数のリードを集め、反応で絞り込む 反応で絞る 商談 母数が大きく、1社が軽い市場で機能する PATTERN B 10 との商談を作る会社。 個別に設計した複数の接点でアカウントを動かす 企業A 企業B … 計10社 購買関与者に個別接点 購買関与者に個別接点 購買関与者に個別接点 母数が小さく、1社が重い市場で機能する

商材を見ずに答えた瞬間、
それは戦略ではなく「好み」です。

SYMPTOMS

「施策は打っている。
それでも商談が増えない。」

広告のクリエイティブを変えた。ホワイトペーパーを作り直した。インサイドセールスも増やした。
それでも商談が思うように増えないとき、原因は施策の外側にあります。

STRUCTURE 対象企業が少ない ACTION リード数を追う 狭い市場に、量で挑む STRUCTURE 対象企業が多い ACTION すべて個別攻略 広い市場を、個別で挑む INDICATOR CPL・MQLは改善 RESULT 商談は増えない 指標は改善、商談は不変 RESULT 商談は作れる MARGIN 利益が残らない 商談は出るが、利益が残らない
  • 事業本部長 事業本部長

    対象になる企業は、そんなに多くない。それなのに今期もリード目標だけが積み上がっている。

  • マーケティング責任者 マーケティング責任者

    対象は何千社もある。なのに、一社ずつ提案書を作り直している。

  • 営業管掌役員 営業管掌役員

    CPLもMQLも、確かに改善している。ただ、商談の数だけが動かない。

  • 経営企画 経営企画

    受注はできた。ただ、あの一社にかけた工数を思うと、素直には喜べない。

THREE OPTIONS

自社のBtoBマーケ戦略を、
正しく選べていますか。

多くの議論はThe ModelかABMかの二択で止まりますが、実際には三つ目の選択肢があります。

The Model型を主戦略に セグメントごとに使い分け ABM型を主戦略に 1 3 2 広く集めて、反応から絞る 狙って選び、接点をつくる The Model型にする 多数の企業を確率的に獲得する 商談 反応した企業を段階的に絞り込む 単位:個人・リード セグメントごとに分ける セグメント単位で主戦略を置き分ける セグメントA → アカウント起点で攻略 セグメントB → リード起点で獲得 会社で1つに決めず、条件ごとに置き分ける 単位:セグメントごとに切り替える ABM型にする 有限の重要企業に資源を集中する 企業A 企業B 企業C 企業内の購買関与者から接点を設計する 単位:企業・購買関与者
1人の反応を追うか。1社の合意形成を動かすか。

会社全体で「The ModelかABMか」を
一つに決めるのではない。

WHERE THE ANSWER IS

答えは、流行の中にはない。
自社の事業構造の中にある。

多い 少ない 対象企業数 小さい 大きい 1社あたりの粗利LTV 01 The Model型 対象が多い × 1社の価値が小さい 標準化・自動化・転換率改善 02 The Model + ABM 対象が多い × 1社の価値が大きい セグメント別に使い分ける 04 事業モデルの再検討 対象が少ない × 1社の価値も小さい どちらを選んでも採算が合わない可能性がある 03 ABM型 対象が少ない × 1社の価値が大きい 企業選定・個別攻略・関係者開拓
  • ABMは企業調査・関係者特定・個別コンテンツ・営業連携で、1社あたりの攻略コストが高くなる
  • そのコストを正当化できるだけの粗利LTVと受注確率があるかを確認する必要がある
  • 1社あたりの粗利が小さい商材で過度な個別化を行うと、受注しても利益が残りにくい
A MARKET 100 × 1社あたり 1億円 少数 × 重い → 1社に資源を集中できる B MARKET 10,000 × 1社あたり 100万円 多数 × 軽い → 標準化して確率で積み上げる どちらも TAM 100億円

市場規模の「金額」ではなく、
市場の「形」を見る。

自社の市場の「形」を、45分で見極める。

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SELF CHECK

この7つに、
数字で答えられますか。

01 実行TAM 実際に狙える企業は何社か 02 粗利LTV 1社からどれだけの粗利が生まれるか 03 商材の標準化度 同じ売り方を横展開できるか 04 顧客の課題認知 顧客は課題を自覚しているか 05 購買関与者の数 購買に何人・何部署が関与するか 06 購買タイミング 売れるタイミングを特定できるか 07 PMF・勝ち筋の再現性 勝ち筋はどこまで再現できているか 7つの答えが揃って 主戦略の判断 The Model / ABM / ハイブリッド

答えられるものにチェック

診断結果

0 / 5

判断の前提が、まだ揃っていません

この状態でSEO・ABMツール・インサイドセールスを決めても、戦略の前提が揃いません。当日はこの5つ(+2つ)に答えるための考え方から解説します。

チェックが付かなかった問いは、当日そのまま持ち帰れます。

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この7つの問いが分からないまま施策を決めても、戦略の前提は揃わない。

SEGMENT

会社で1つ決めるのではない。
セグメントごとに決める。

一つの商材の中に、購買の進み方が異なる複数の顧客層が同時に存在しています。これが第3の選択肢=セグメント別ハイブリッドです。(例:SFA・CRM)

SMB 対象企業が多く、導入・価格・購買が 比較的標準化されている ミッドマーケット 広く需要を捉えつつ、 重点企業は個別攻略する エンタープライズ 複数部署・システム連携・ セキュリティ・経営判断が必要 The Model型 ハイブリッド ABM型 対象企業数が多い / 導入・価格・購買が標準化されている 対象企業数が少ない / 複数部署・システム連携・経営判断
  • 横断型SaaS

    The Modelを主軸に、上位セグメントだけABMで攻略する

  • 車載部品・高機能素材

    100件の資料ダウンロードより、1社の評価プロセスに入る

  • 経営コンサル・新カテゴリー商材

    認知は広く、商談化は狭く、深く

当日は、この商材類型3ケースの主戦略の置き方を扱います。

ハイブリッドとは、すべての施策を混ぜることではない。
セグメントごとに、主戦略を明確に分けること。

PROGRAM

45分で持ち帰るのは、
知識ではなく判断軸です。

2026年9月8日(火) 13:00〜13:45(45分)|オンライン|参加無料

  1. CHAPTER01

    リード1,000件と狙った10社、どちらが良い戦略か

    4つの症状から、成果を止めているのが施策ではなく「戦い方の選択ミス」であることを確認する

  2. CHAPTER02

    The ModelとABMについて

    7つの軸による構造比較。攻略コストとユニットエコノミクス

  3. CHAPTER03

    戦略を決定する7つの問い

    実行TAM/粗利LTV/商材の標準化度/顧客の課題認知/購買関与者の数/購買タイミング/PMF・勝ち筋の再現性

  4. CHAPTER04

    BtoB戦略策定の具体ステップ

    商材類型別3ケース、セグメント別の主戦略の置き分け、KPIと会議体

本日のスコープは、既存顧客への深耕ではなく、新規リード・新規商談の創出に絞ります。

WHO IT'S FOR

こんな方におすすめです

  • The ModelかABMかを社内で議論しているが、判断する基準が見つからない
  • リード数は積み上がっているのに、有効商談が増えていない
  • 対象企業が限られているのに、リード獲得型の施策を続けている
  • 1社ごとの個別対応が重く、受注しても利益が残っていない
  • 複数セグメントを抱えていて、全社で1つの戦略に決めきれない
  • 施策を決める前に、GTM戦略の前提を整理し直したい

不向きな方

以下を期待される方には合わない可能性があります。

  • 既存顧客へのクロスセル・アップセル(深耕)の設計を知りたい方本ウェビナーは新規リード・新規商談の創出に絞ります
  • 特定のMA・SFA・ABMツールの選定基準を知りたい方ツール選定は扱いません
  • すぐに使える広告・コンテンツの改善Tipsを求めている方扱うのは戦術ではなく主戦略の判断です

SPEAKER

登壇者

太田 翔葵(株式会社シャコウ CEO)

太田 翔葵Shoki Ota

株式会社シャコウ CEO

明治大学中退。2017年よりwebメディア事業の立ち上げ・BtoBtoC事業の事業責任者などスタートアップでの事業立ち上げを多数経験。2022年、BtoB事業に特化した伴走型グロースカンパニーである株式会社シャコウを設立し、代表取締役に就任。支援対象はスタートアップからエンタープライズまで幅広く、企業価値最大化を実現する事業戦略からThe Model・ABM型に根ざしたマーケティング・セールスDX支援を行う。

OVERVIEW & ENTRY

開催概要・お申し込み

日時
2026年9月8日(火) 13:00〜13:45
アーカイブ配信
2026年9月9日(水)〜9月11日(金)
形式
オンライン(ライブ配信)
参加費
無料
主催
株式会社シャコウ

※同業他社の方はご参加をお断りする場合がございます。

※お申し込み後、視聴URLをメールでお送りします。当日ご参加が難しい場合もアーカイブでご視聴いただけます。

参加申込フォーム

FAQ

よくある質問

BtoBマーケティングの担当になったばかりでも理解できますか?

はい。The ModelとABMの前提整理から始めるため、専門用語の予備知識は必要ありません。むしろ「二択で議論が止まっている」状態の方に向いた内容です。

このウェビナーで扱わないことは何ですか?

既存顧客へのクロスセル・アップセル(深耕)の設計、MA・SFA・ABMツールの選定基準、広告やコンテンツの戦術Tipsは扱いません。扱うのは新規リード・新規商談の創出における主戦略の判断です。

SaaS以外の商材でも参考になりますか?

なります。当日は横断型SaaSに加えて、車載部品・高機能素材(技術評価と複数部門の合意を要する商材)、経営コンサルティング・新カテゴリー商材の3ケースを扱います。

当日参加できない場合、アーカイブはありますか?

はい。2026年9月9日(水)〜9月11日(金)にアーカイブ配信を行います。お申し込みいただいた方に視聴URLをお送りします。

個人での参加や、同業他社の参加は可能ですか?

法人でBtoB事業に携わる方を対象としています。同業他社の方はご参加をお断りする場合がございます。

LAST MESSAGE

戦略とは、施策を増やすことではない。
勝てる戦い方に、資源を寄せることです。

自社の実行TAM・粗利LTV・購買構造を整理し、勝てるGTM戦略を設計する。
その判断軸を、45分で持ち帰ってください。

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2026年9月8日(火) 13:00〜13:45 / オンライン / 参加無料アーカイブ 9月9日(水)〜9月11日(金)

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