自社に合わない戦い方が、成果を止めている。
御社のBtoBマーケ戦略は
The Modelか、ABMか。
新規商談を生み出すBtoBマーケ戦略の、正しい選び方。
リード1,000件か、狙った10社か。
——どちらが良い戦略かは、商材を見るまで決まらない。
※ABM=Account Based Marketing。企業を先に定め、企業単位で接点と商談を作るGTM戦略。
参加無料/視聴URLは申込後にメールでご案内
QUESTION
リード1,000件と、狙った10社。
どちらが良い戦略ですか?
この2つのどちらが機能するかは、対象企業の母数と1社あたりの単価で分かれます。
商材を見ずに答えた瞬間、
それは戦略ではなく「好み」です。
SYMPTOMS
「施策は打っている。
それでも商談が増えない。」
広告のクリエイティブを変えた。ホワイトペーパーを作り直した。インサイドセールスも増やした。
それでも商談が思うように増えないとき、原因は施策の外側にあります。
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事業本部長
対象になる企業は、そんなに多くない。それなのに今期もリード目標だけが積み上がっている。
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マーケティング責任者
対象は何千社もある。なのに、一社ずつ提案書を作り直している。
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営業管掌役員
CPLもMQLも、確かに改善している。ただ、商談の数だけが動かない。
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経営企画
受注はできた。ただ、あの一社にかけた工数を思うと、素直には喜べない。
THREE OPTIONS
自社のBtoBマーケ戦略を、
正しく選べていますか。
多くの議論はThe ModelかABMかの二択で止まりますが、実際には三つ目の選択肢があります。
会社全体で「The ModelかABMか」を
一つに決めるのではない。
WHERE THE ANSWER IS
答えは、流行の中にはない。
自社の事業構造の中にある。
- ABMは企業調査・関係者特定・個別コンテンツ・営業連携で、1社あたりの攻略コストが高くなる
- そのコストを正当化できるだけの粗利LTVと受注確率があるかを確認する必要がある
- 1社あたりの粗利が小さい商材で過度な個別化を行うと、受注しても利益が残りにくい
市場規模の「金額」ではなく、
市場の「形」を見る。
SELF CHECK
この7つに、
数字で答えられますか。
答えられるものにチェック
診断結果
判断の前提が、まだ揃っていません
この状態でSEO・ABMツール・インサイドセールスを決めても、戦略の前提が揃いません。当日はこの5つ(+2つ)に答えるための考え方から解説します。
この7つの問いが分からないまま施策を決めても、戦略の前提は揃わない。
SEGMENT
会社で1つ決めるのではない。
セグメントごとに決める。
一つの商材の中に、購買の進み方が異なる複数の顧客層が同時に存在しています。これが第3の選択肢=セグメント別ハイブリッドです。(例:SFA・CRM)
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横断型SaaS
The Modelを主軸に、上位セグメントだけABMで攻略する
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車載部品・高機能素材
100件の資料ダウンロードより、1社の評価プロセスに入る
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経営コンサル・新カテゴリー商材
認知は広く、商談化は狭く、深く
当日は、この商材類型3ケースの主戦略の置き方を扱います。
ハイブリッドとは、すべての施策を混ぜることではない。
セグメントごとに、主戦略を明確に分けること。
PROGRAM
45分で持ち帰るのは、
知識ではなく判断軸です。
2026年9月8日(火) 13:00〜13:45(45分)|オンライン|参加無料
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CHAPTER01
リード1,000件と狙った10社、どちらが良い戦略か
4つの症状から、成果を止めているのが施策ではなく「戦い方の選択ミス」であることを確認する
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CHAPTER02
The ModelとABMについて
7つの軸による構造比較。攻略コストとユニットエコノミクス
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CHAPTER03
戦略を決定する7つの問い
実行TAM/粗利LTV/商材の標準化度/顧客の課題認知/購買関与者の数/購買タイミング/PMF・勝ち筋の再現性
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CHAPTER04
BtoB戦略策定の具体ステップ
商材類型別3ケース、セグメント別の主戦略の置き分け、KPIと会議体
本日のスコープは、既存顧客への深耕ではなく、新規リード・新規商談の創出に絞ります。
WHO IT'S FOR
こんな方におすすめです
- The ModelかABMかを社内で議論しているが、判断する基準が見つからない
- リード数は積み上がっているのに、有効商談が増えていない
- 対象企業が限られているのに、リード獲得型の施策を続けている
- 1社ごとの個別対応が重く、受注しても利益が残っていない
- 複数セグメントを抱えていて、全社で1つの戦略に決めきれない
- 施策を決める前に、GTM戦略の前提を整理し直したい
不向きな方
以下を期待される方には合わない可能性があります。
- 既存顧客へのクロスセル・アップセル(深耕)の設計を知りたい方 — 本ウェビナーは新規リード・新規商談の創出に絞ります
- 特定のMA・SFA・ABMツールの選定基準を知りたい方 — ツール選定は扱いません
- すぐに使える広告・コンテンツの改善Tipsを求めている方 — 扱うのは戦術ではなく主戦略の判断です
SPEAKER
登壇者
太田 翔葵Shoki Ota
株式会社シャコウ CEO
明治大学中退。2017年よりwebメディア事業の立ち上げ・BtoBtoC事業の事業責任者などスタートアップでの事業立ち上げを多数経験。2022年、BtoB事業に特化した伴走型グロースカンパニーである株式会社シャコウを設立し、代表取締役に就任。支援対象はスタートアップからエンタープライズまで幅広く、企業価値最大化を実現する事業戦略からThe Model・ABM型に根ざしたマーケティング・セールスDX支援を行う。
OVERVIEW & ENTRY
開催概要・お申し込み
- 日時
- 2026年9月8日(火) 13:00〜13:45
- アーカイブ配信
- 2026年9月9日(水)〜9月11日(金)
- 形式
- オンライン(ライブ配信)
- 参加費
- 無料
- 主催
- 株式会社シャコウ
※同業他社の方はご参加をお断りする場合がございます。
※お申し込み後、視聴URLをメールでお送りします。当日ご参加が難しい場合もアーカイブでご視聴いただけます。
参加申込フォーム
FAQ
よくある質問
BtoBマーケティングの担当になったばかりでも理解できますか?
はい。The ModelとABMの前提整理から始めるため、専門用語の予備知識は必要ありません。むしろ「二択で議論が止まっている」状態の方に向いた内容です。
このウェビナーで扱わないことは何ですか?
既存顧客へのクロスセル・アップセル(深耕)の設計、MA・SFA・ABMツールの選定基準、広告やコンテンツの戦術Tipsは扱いません。扱うのは新規リード・新規商談の創出における主戦略の判断です。
SaaS以外の商材でも参考になりますか?
なります。当日は横断型SaaSに加えて、車載部品・高機能素材(技術評価と複数部門の合意を要する商材)、経営コンサルティング・新カテゴリー商材の3ケースを扱います。
当日参加できない場合、アーカイブはありますか?
はい。2026年9月9日(水)〜9月11日(金)にアーカイブ配信を行います。お申し込みいただいた方に視聴URLをお送りします。
個人での参加や、同業他社の参加は可能ですか?
法人でBtoB事業に携わる方を対象としています。同業他社の方はご参加をお断りする場合がございます。
LAST MESSAGE
戦略とは、施策を増やすことではない。
勝てる戦い方に、資源を寄せることです。
自社の実行TAM・粗利LTV・購買構造を整理し、勝てるGTM戦略を設計する。
その判断軸を、45分で持ち帰ってください。
2026年9月8日(火) 13:00〜13:45 / オンライン / 参加無料アーカイブ 9月9日(水)〜9月11日(金)