経営と現場を繋ぐ全社レベニュー設計図 — シャコウお役立ちウェビナー
クロスセルが進まない会社に、
足りないのは『CRO機能』。
複数商材企業のレベニュー成長を生む、全社の売り方再設計。
「もっとクロスセルできないのか」— 経営会議の号令に、誰も反対しない。でも、会議が終わると、動かない。
※CRO=Chief Revenue Officer。CRO機能=全社レベニューの意思決定機能
参加無料/視聴URLは申込後にメールでご案内
経営会議で、こう言われる。
「既存顧客基盤を活かして、もっとクロスセルできないのか」
誰も反対はしない。むしろ、全員が正しいと思っている。
— でも、それぞれの席に、それぞれの“負”が残る。
-
営業管掌役員「既存顧客基盤があるのに、売上成長に変わらない」
-
事業本部長「自部門の商品は伸ばしたいが、他部門との連携が進まない」
-
営業本部長「クロスセルを求められるが、現場に売る理由と型がない」
-
営業企画・事業企画「全社で売上を伸ばす設計を任されるが、部門を動かす権限が弱い」
-
DX・SFA責任者「データはあるが、レベニュー意思決定に使われない」
5つの“負”は、一点に収束する —
「全社レベニューの意思決定機能」の不在。
FIVE ISLANDS
揃っている。なのに、決まらない。
施策は、揃っている。
それでも、“会社としての売り方”は決まっていない。
- 商品戦略
商品ごとの営業戦略はある
- 事業部目標
売上目標もある
- SFA/CRM
導入している
- 商品ごとの営業戦略はあるのに、
会社としての売り方がない。 - 営業会議
毎週ある
- クロスセルリスト
作った
決まっていないのは、ただ一つ。
「どの顧客に、どの商品を、どの順番で売るのか」。
STRUCTURE
クロスセルリストは、
売る理由と優先順位がなければ、“ただのExcel”で終わる。
| 商材A | 商材B | 商材C | |
|---|---|---|---|
| 顧客A社 | ✓ 導入済 | 未導入 | 未導入 |
| 顧客B社 | ✓ 導入済 | ✓ 導入済 | 未導入 |
| 顧客C社 | 未導入 | ✓ 導入済 | 未導入 |
| 顧客D社 | ✓ 導入済 | 未導入 | 未導入 |
| 顧客E社 | 未導入 | 未導入 | ✓ 導入済 |
- 売る理由
なぜその商品を今提案すべきかが不明
- 提案責任
誰が提案責任を持つかが曖昧
- シナリオ
提案シナリオがない
- 優先順位
短期数字との優先順位が負ける
- 評価
成功しても評価されにくい
SFAのダッシュボードを開いても、「で、次に何を売る?」には答えられない。入力項目の前に、意思決定項目が定義されていないからだ。営業会議も同じ — 報告は毎週積み上がるのに、決定は積み上がらない。
複数商材企業に、いま足りない機能
足りないのは、努力ではなく「CRO機能」。
どの顧客に、どの商品を、どの順番で、どの営業モデルで売るかを決め、
SFA・会議体・現場実行に落とし込む機能。
※CRO=Chief Revenue Officer(最高収益責任者)。全社レベニューの意思決定機能を指します。
- CRO室を作ることではない
- CROという役職を置くことでもない
- まず必要なのは、「機能」。
PROGRAM
当日の内容
2026年8月6日(木) 13:00〜13:45(45分)|オンライン開催|参加無料
Chapter 1なぜ、クロスセルは進まないのか — 施策ではなく構造の問題
- 経営会議の号令が、実行に落ちない構造
- クロスセルリストが“ただのExcel”で終わる理由
- 現場は動かないのではなく、動けない
Chapter 2複数商材企業に必要な「CRO機能」の正体
- どの顧客に、どの商品を、どの順番で、どの営業モデルで売るかを決める機能
- CRO室/CRO役職を作ることではない
- CRO機能が答える5つの問い
Chapter 3レベニュー成長を生む、全社の売り方再設計 — 6つの設計
- 商材ポートフォリオ/顧客×商材レベニューマップ/売る順番
- 商材別GTM(The Modelの一律適用をやめる)
- SFA/KPI・レベニュー会議
Chapter 4実践ステップロードマップ — 最初の90日
- DAY0-30 売上余地の可視化
- DAY31-60 売る順番とクロスセルプレイブック
- DAY61-90 重点顧客パイロットとSFA・会議体への定着
BEFORE / AFTER
クロスセルが、“個人技”から“会社の仕組み”に変わる。
Before“個人技”のクロスセル
- クロスセルが偶発的
- 営業担当の記憶頼み
- 新規商材が営業に乗らない
- SFAが入力管理
- 会議が報告中心
After“会社の仕組み”のクロスセル
- 顧客別の売上余地が見える
- 売る順番が決まる
- 商材別GTMがある
- SFAが意思決定基盤になる
- 会議で次の打ち手が決まる
個人技から、会社の仕組みへ。
— それが、CRO機能。
90-DAY ROADMAP
大きな組織改革は、要らない。
いきなり組織改革は、しなくていい。
CRO機能は、90日で小さく始められる。
可視化
売上構造と既存顧客の売上余地
成果物顧客×商材レベニューマップ
設計
商材ポートフォリオ・商材別GTM
成果物クロスセルプレイブック
実装
重点顧客パイロット・SFA/会議体
成果物CRO機能の運用モデル
ウェビナーでは、この90日の進め方を最初の一歩から解説します。
WHO IT'S FOR
こんな“違和感”に心当たりがある方へ。
おすすめ
- 複数商材を持っているが、会社としての売る順番が決まっていない
- 既存顧客基盤はあるのに、クロスセル・アップセルが偶発的にしか起きていない
- 新規商材や戦略商材が、既存営業の現場に乗らない
- SFA/CRMは導入済みだが、次にどの顧客へ何を売るべきかが見えない
- 事業部・商品・営業現場が部分最適になり、全社レベニューの意思決定ができていない
- 経営・事業部・営業現場を同じテーブルに乗せる設計図が必要だと感じている
- 営業管掌役員
- 事業本部長
- 営業本部長
- 営業企画
- 事業企画
- 経営企画
- DX推進
- SFA・CRM責任者
今回は扱わないこと
以下を期待される方には合わない可能性があります。
- 現場個人の営業トークやテクニック
- SFA/CRMツールの操作方法・設定手順
- 単一商材でクロスセルの余地がない場合
1つでも当てはまれば、この45分は無駄になりません。
SELF CHECK
あなたの会社に、“売り方の空白”はないか。
当てはまるものにチェック
診断結果
当てはまるものにチェックを入れると、診断結果が表示されます
SPEAKER
登壇者
太田 翔葵Shoki Ota
株式会社シャコウ CEO
明治大学中退。2017年よりwebメディア事業の立ち上げ・BtoBtoC事業の事業責任者などスタートアップでの事業立ち上げを多数経験。2022年、BtoB事業に特化した伴走型グロースカンパニーである株式会社シャコウを設立し、代表取締役に就任。支援対象はスタートアップからエンタープライズまで幅広く、企業価値最大化を実現する事業戦略からThe Model・ABM型に根ざしたマーケティング・セールスDX支援を行う。
OVERVIEW & ENTRY
開催概要
- 日時
- 2026年8月6日(木) 13:00〜13:45
- 形式
- オンライン(ライブ配信・視聴URLは申込後にメールでご案内)
- アーカイブ
- 2026年8月7日(金) 配信(お申し込みの方にご案内)
- 参加費
- 無料
- 主催
- 株式会社シャコウ
- 注意事項
- 同業他社様・個人の方のお申し込みはお断りする場合があります。
参加申込フォーム
FAQ
よくある質問
- 参加費はかかりますか?
- 無料です。
- 当日参加できません。
- 8月7日(金)にアーカイブ配信を行います。お申し込みいただいた方にご案内します。
- どうやって視聴しますか?
- オンライン配信です。視聴URLはお申し込み後、メールでご案内します。
- どんな人向けの内容ですか?
- 複数商材を持つBtoB企業の営業管掌役員・事業/営業本部長・営業/事業/経営企画・SFA/CRM責任者の方を想定しています。
- 現場の営業スキルを学ぶ内容ですか?
- いいえ。個人のトークやテクニックではなく、会社としての売り方=CRO機能を設計する方法を扱います。個別ツールの操作方法も扱いません。
- 予備知識は必要ですか?
- 特別な予備知識は不要です。経営・企画レイヤーの方が、自社の議論にそのまま使える形で解説します。
- 個人でも参加できますか?
- 原則として、BtoB企業に所属する経営・営業・企画部門の方を対象としています。個人の方、同業他社様のお申し込みはお断りする場合があります。
LAST MESSAGE
“売り方の空白”を、そのままにしない。
2026年8月6日(木) 13:00〜13:45|オンライン|参加無料|アーカイブ 8月7日(金)
無料で申し込む当日参加できなくても、8/7(金)アーカイブ配信あり