無料ウェビナー 複数商材を持つBtoB企業の経営・営業責任者の方へ

経営と現場を繋ぐ全社レベニュー設計図 — シャコウお役立ちウェビナー

クロスセル進まない会社に、
足りないのは『CRO機能』

複数商材企業のレベニュー成長を生む、全社の売り方再設計。

「もっとクロスセルできないのか」— 経営会議の号令に、誰も反対しない。でも、会議が終わると、動かない。

※CRO=Chief Revenue Officer。CRO機能=全社レベニューの意思決定機能

2026年8月6日(木) 13:00〜13:45 オンライン開催 参加無料
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登壇者: 株式会社シャコウ CEO 太田 翔葵

経営会議で、こう言われる。

「既存顧客基盤を活かして、もっとクロスセルできないのか」

誰も反対はしない。むしろ、全員が正しいと思っている。
— でも、それぞれの席に、それぞれの“負”が残る。

  • 営業管掌役員
    営業管掌役員

    「既存顧客基盤があるのに、売上成長に変わらない」

  • 事業本部長
    事業本部長

    「自部門の商品は伸ばしたいが、他部門との連携が進まない」

  • 営業本部長
    営業本部長

    「クロスセルを求められるが、現場に売る理由と型がない」

  • 営業企画・事業企画
    営業企画・事業企画

    「全社で売上を伸ばす設計を任されるが、部門を動かす権限が弱い」

  • DX・SFA責任者
    DX・SFA責任者

    「データはあるが、レベニュー意思決定に使われない」

5つの“負”は、一点に収束する —

「全社レベニューの意思決定機能」の不在。

FIVE ISLANDS

揃っている。なのに、決まらない。

施策は、揃っている。
それでも、“会社としての売り方”は決まっていない。

  • 商品戦略

    商品ごとの営業戦略はある

  • 事業部目標

    売上目標もある

  • SFA/CRM

    導入している

  • 商品ごとの営業戦略はあるのに、
    会社としての売り方がない。
  • 営業会議

    毎週ある

  • クロスセルリスト

    作った

決まっていないのは、ただ一つ。
「どの顧客に、どの商品を、どの順番で売るのか」。

STRUCTURE

クロスセルリストは、
売る理由と優先順位がなければ、“ただのExcel”で終わる。

顧客×商材(クロスセルリスト)
商材A商材B商材C
顧客A社✓ 導入済未導入未導入
顧客B社✓ 導入済✓ 導入済未導入
顧客C社未導入✓ 導入済未導入
顧客D社✓ 導入済未導入未導入
顧客E社未導入未導入✓ 導入済
  • 売る理由

    なぜその商品を今提案すべきかが不明

  • 提案責任

    誰が提案責任を持つかが曖昧

  • シナリオ

    提案シナリオがない

  • 優先順位

    短期数字との優先順位が負ける

  • 評価

    成功しても評価されにくい

SFAのダッシュボードを開いても、「で、次に何を売る?」には答えられない。入力項目の前に、意思決定項目が定義されていないからだ。営業会議も同じ — 報告は毎週積み上がるのに、決定は積み上がらない。

PROGRAM

当日の内容

2026年8月6日(木) 13:00〜13:45(45分)|オンライン開催|参加無料

Chapter 1なぜ、クロスセルは進まないのか — 施策ではなく構造の問題

  • 経営会議の号令が、実行に落ちない構造
  • クロスセルリストが“ただのExcel”で終わる理由
  • 現場は動かないのではなく、動けない

Chapter 2複数商材企業に必要な「CRO機能」の正体

  • どの顧客に、どの商品を、どの順番で、どの営業モデルで売るかを決める機能
  • CRO室/CRO役職を作ることではない
  • CRO機能が答える5つの問い

Chapter 3レベニュー成長を生む、全社の売り方再設計 — 6つの設計

  • 商材ポートフォリオ/顧客×商材レベニューマップ/売る順番
  • 商材別GTM(The Modelの一律適用をやめる)
  • SFA/KPI・レベニュー会議

Chapter 4実践ステップロードマップ — 最初の90日

  • DAY0-30 売上余地の可視化
  • DAY31-60 売る順番とクロスセルプレイブック
  • DAY61-90 重点顧客パイロットとSFA・会議体への定着

社内提案の叩き台になる、“全社の売り方の設計図”を持ち帰ってください。

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BEFORE / AFTER

クロスセルが、“個人技”から“会社の仕組み”に変わる。

Before“個人技”のクロスセル

薄暗いオフィスで、報告だけが続く会議
  • クロスセルが偶発的
  • 営業担当の記憶頼み
  • 新規商材が営業に乗らない
  • SFAが入力管理
  • 会議が報告中心

After“会社の仕組み”のクロスセル

明るい会議室で、次の打ち手を決めるチーム
  • 顧客別の売上余地が見える
  • 売る順番が決まる
  • 商材別GTMがある
  • SFAが意思決定基盤になる
  • 会議で次の打ち手が決まる

個人技から、会社の仕組みへ。
— それが、CRO機能。

90-DAY ROADMAP

大きな組織改革は、要らない。

いきなり組織改革は、しなくていい。
CRO機能は、90日で小さく始められる。

DAY 0–30

可視化

売上構造と既存顧客の売上余地

成果物顧客×商材レベニューマップ

DAY 31–60

設計

商材ポートフォリオ・商材別GTM

成果物クロスセルプレイブック

DAY 61–90

実装

重点顧客パイロット・SFA/会議体

成果物CRO機能の運用モデル

ウェビナーでは、この90日の進め方を最初の一歩から解説します。

WHO IT'S FOR

こんな“違和感”に心当たりがある方へ。

おすすめ

  • 複数商材を持っているが、会社としての売る順番が決まっていない
  • 既存顧客基盤はあるのに、クロスセル・アップセルが偶発的にしか起きていない
  • 新規商材や戦略商材が、既存営業の現場に乗らない
  • SFA/CRMは導入済みだが、次にどの顧客へ何を売るべきかが見えない
  • 事業部・商品・営業現場が部分最適になり、全社レベニューの意思決定ができていない
  • 経営・事業部・営業現場を同じテーブルに乗せる設計図が必要だと感じている
  • 営業管掌役員
  • 事業本部長
  • 営業本部長
  • 営業企画
  • 事業企画
  • 経営企画
  • DX推進
  • SFA・CRM責任者

今回は扱わないこと

以下を期待される方には合わない可能性があります。

  • 現場個人の営業トークやテクニック
  • SFA/CRMツールの操作方法・設定手順
  • 単一商材でクロスセルの余地がない場合

1つでも当てはまれば、この45分は無駄になりません。

SELF CHECK

あなたの会社に、“売り方の空白”はないか。

当てはまるものにチェック

診断結果

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診断結果に応じて、“売り方の空白”の埋め方を8/6の45分で解説します

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SPEAKER

登壇者

太田 翔葵(株式会社シャコウ CEO)

太田 翔葵Shoki Ota

株式会社シャコウ CEO

明治大学中退。2017年よりwebメディア事業の立ち上げ・BtoBtoC事業の事業責任者などスタートアップでの事業立ち上げを多数経験。2022年、BtoB事業に特化した伴走型グロースカンパニーである株式会社シャコウを設立し、代表取締役に就任。支援対象はスタートアップからエンタープライズまで幅広く、企業価値最大化を実現する事業戦略からThe Model・ABM型に根ざしたマーケティング・セールスDX支援を行う。

OVERVIEW & ENTRY

開催概要

日時
2026年8月6日(木) 13:00〜13:45
形式
オンライン(ライブ配信・視聴URLは申込後にメールでご案内)
アーカイブ
2026年8月7日(金) 配信(お申し込みの方にご案内)
参加費
無料
主催
株式会社シャコウ
注意事項
同業他社様・個人の方のお申し込みはお断りする場合があります。

参加申込フォーム

FAQ

よくある質問

参加費はかかりますか?
無料です。
当日参加できません。
8月7日(金)にアーカイブ配信を行います。お申し込みいただいた方にご案内します。
どうやって視聴しますか?
オンライン配信です。視聴URLはお申し込み後、メールでご案内します。
どんな人向けの内容ですか?
複数商材を持つBtoB企業の営業管掌役員・事業/営業本部長・営業/事業/経営企画・SFA/CRM責任者の方を想定しています。
現場の営業スキルを学ぶ内容ですか?
いいえ。個人のトークやテクニックではなく、会社としての売り方=CRO機能を設計する方法を扱います。個別ツールの操作方法も扱いません。
予備知識は必要ですか?
特別な予備知識は不要です。経営・企画レイヤーの方が、自社の議論にそのまま使える形で解説します。
個人でも参加できますか?
原則として、BtoB企業に所属する経営・営業・企画部門の方を対象としています。個人の方、同業他社様のお申し込みはお断りする場合があります。
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