ハウスリストをブランド資産・商談接続に変える メルマガ起点の戦略再構築ウェビナー
そのメルマガは、
顧客の記憶に残っているか。
毎週送っている。開封率もクリック率も見ている。でも、商談につながっている実感がない。
メルマガを“配信作業”で終わらせず、眠っているハウスリストをブランド想起・ナーチャリング・商談接続に変えるための戦略設計を解説します。
- 日時
- 2026年7月15日(水)14:00〜14:45
- アーカイブ
- 7/16–7/17
- 形式
- オンライン開催
- 参加費
- 無料
INNER VOICE
毎週送っている。でも、成果につながっている実感がない。
メルマガは止めていない。毎月、毎週、何かしら配信している。セミナー告知も、新着記事も、ホワイトペーパーも送っている。
それでも、どこかで感じていないでしょうか。
「このメルマガは、本当に商談につながっているのか」「開封率とクリック率だけを見ていていいのか」「過去に獲得したリードを、ただ眠らせているだけではないか」
- メルマガがセミナー告知だけになっている
- 開封率・クリック率以外の価値を説明できない
- 休眠リードが増えている
- ハウスリストの中身を把握できていない
- 社内でメルマガが軽く見られている
“メルマガを送っているのに、顧客との関係が深まっている感じがしない。”
ROOT CAUSE
メルマガが軽く見られる理由は、文面ではなく“社内での位置づけ”にある。
メルマガの成果が見えないとき、多くの企業は件名、文面、配信時間、CTAを改善しようとします。
もちろん、それらも重要です。しかし、メルマガが社内で「マーケ担当が毎週送るもの」「新着記事やセミナーの告知枠」「開封率・クリック率を見る施策」として扱われている限り、事業成果にはつながりにくい。
問題は、メルマガの書き方ではありません。メルマガが、事業戦略・ブランド想起・ナーチャリング・営業接続の中に組み込まれていないことです。
成果が出ない企業の、よくある“位置づけ”
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マーケティング部長やらないよりはマシ
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マーケ担当ネタがあるときに送る
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事業責任者開封率だけ見ればいい
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営業担当マーケ担当が毎週送るもの
WHY NOW
獲り続ける成長は、もう限界に近づいている。
これからは、ハウスリスト活用が成長を分ける。
広告、SEO、比較媒体、ウェビナー、展示会。多くのBtoB企業は、新規リードを獲得するために投資を続けてきました。
しかし、新規を獲り続けるだけの成長モデルは、少しずつ効率が落ちていきます。
一方で、社内にはすでに接点を持った顧客が眠っています。過去のウェビナー参加者、ホワイトペーパーDL者、展示会名刺、失注リード、商談化しなかったリード。
これらは、ただのメールアドレスではありません。まだ活かしきれていない顧客資産です。
Before新規獲得に依存する成長
獲得の発想から、資産の発想へ
Afterハウスリストを顧客資産に変える成長
MEMORY LAYER
メルマガは“送るもの”ではない。
顧客の記憶を積み上げるものだ。
BtoBの購買では、今すぐ問い合わせる人は一部です。多くの顧客は、今はまだ検討していません。
だからこそ重要なのは、検討が始まった瞬間に「このテーマなら、あの会社に相談したい」と思い出してもらうことです。
メルマガは、1通で成果を出すものではありません。専門性、思想、問題提起、事例、ノウハウを継続的に届けることで、顧客の頭の中にブランドの記憶を積み上げていくチャネルです。
SELF CHECK
あなたの会社のメルマガは、担当者業務で止まっていないか。
5つの項目で、今の自社のメルマガを採点してください。当てはまる数が多いほど、メルマガを戦略チャネルとして見直す余地があります。
診断結果
当てはまるものにチェックを入れると、診断結果が表示されます
診断結果に応じて、メルマガの戦略設計を見直すヒントをウェビナーで解説します
申し込みで登壇資料をプレゼント
無料でウェビナーに申し込む参加無料/オンライン開催 申し込み後、視聴URLをメールでお送りします
TAKEAWAYS
本ウェビナーで学べること
本ウェビナーでは、メルマガを“頑張って配信する施策”ではなく、ハウスリスト活用・ブランド想起・商談創出に接続する戦略チャネルとして再設計する方法を解説します。
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メルマガを担当者業務から戦略チャネルへ再定義する方法
メルマガを「毎週送るもの」から、事業戦略に紐づく顧客接点へ変える考え方を解説します。
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ハウスリストを顧客資産として棚卸しする方法
企業属性、人物属性、獲得経路、接点履歴、行動履歴、関心テーマ、戦略優先度の観点から、眠っているリストを見直します。
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誰に、何の会社として覚えてもらうかを決める方法
毎回バラバラのネタを送るのではなく、「この会社といえばこのテーマ」と記憶されるブランドテーマを設計します。
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ブランド想起と商談シグナルを生むキラーコンテンツ設計
単なる告知ではなく、顧客が「これは自社の課題だ」と感じ、同時に「この会社はこの領域に強い」と記憶するコンテンツを設計します。
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メルマガ反応者を営業・ISにつなげる方法
クリック、資料DL、ウェビナー申込、事例ページ閲覧などを、営業が動くべきシグナルとして活用します。
眠っているハウスリストを、商談につながる顧客資産に変える方法を学べます。
申し込みで登壇資料をプレゼント
無料でウェビナーに申し込む参加無料/オンライン開催 申し込み後、視聴URLをメールでお送りします
PROGRAM
当日の内容
2026年7月15日(水)14:00〜14:45(45分)|オンライン開催|参加無料
- 社内でよくあるメルマガの位置づけ
- 開封率・クリック率だけを見ることの限界
- メルマガが担当者業務で止まる理由
- 新規リードを獲り続けるモデルの限界
- ハウスリストを顧客資産として見直す方法
- 眠っている接点を戦略資源に変える棚卸し項目
- 顧客の中に積み上げるべき4つの記憶
- 第一想起を作るブランドテーマ設計
- 単発配信ではなく“テーマの波”を作る考え方
- 普通の告知コンテンツとキラーコンテンツの違い
- ハウスリストから逆算したコンテンツマッピング
- 課題代弁・検討促進・専門性を満たすコンテンツ設計
- 営業が動くべきシグナルの見極め方
- 反応者への自然なフォロー設計
- メルマガを商談源泉として位置づける方法
WHO IT'S FOR
このような方におすすめです
おすすめ
- 新規リード獲得の効率低下を感じているマーケティング責任者
- ハウスリストを商談創出に活かしきれていない方
- メルマガを配信しているが、成果を説明しきれていない方
- 開封率・クリック率だけの評価に限界を感じている方
- 過去リード、失注リード、休眠リードを掘り起こしたい方
- メルマガ反応者を営業・ISに接続する基準を作りたい方
今回は扱わないこと
以下を期待される方には合わない可能性があります。
- 件名改善のテクニックだけを知りたい
- 配信時間や曜日の最適解を知りたい
- MAツールの具体的な設定方法を知りたい
- メルマガ文面テンプレートだけが欲しい
- スコアリング設定の細部を知りたい
SPEAKER & HOST
BtoB事業推進を、戦略から実務まで支援するシャコウが解説します。
登壇者
太田 翔葵Shoki Ota
株式会社シャコウ CEO
明治大学中退。2017年よりwebメディア事業の立ち上げ・BtoBtoC事業の事業責任者などスタートアップでの事業立ち上げを多数経験。2022年、BtoB事業に特化した伴走型グロースカンパニーである株式会社シャコウを設立し、代表取締役に就任。支援対象はスタートアップからエンタープライズまで幅広く、企業価値最大化を実現する事業戦略からThe Model・ABM型に根ざしたマーケティング・セールスDX支援を行う。
OVERVIEW
開催概要
- ウェビナー名
- ハウスリストをブランド資産・商談接続に変える メルマガ起点の戦略再構築ウェビナー
- 日時
- ライブ配信:2026年7月15日(水)14:00〜14:45
- アーカイブ配信
- 7/16–7/17
- 形式
- オンライン開催
- 参加費
- 無料
- 特典
- 登壇資料プレゼント
- 対象
- BtoB企業のマーケティング責任者、マーケティング担当者、ナーチャリング担当者、営業企画、インサイドセールス責任者
- 視聴方法
- お申し込み後、視聴URLをメールにてお送りします。
- 注意事項
- 同業他社様・個人の方のお申し込みはお断りする場合があります。
開封率・クリック率だけでは見えない、メルマガの本当の価値を知りたい方へ。
45分で、全体像を持ち帰れます。
参加申込フォーム
FAQ
よくある質問
はい、参加いただけます。ただし、本ウェビナーは件名や配信時間などの基礎Tipsよりも、メルマガを事業戦略や商談創出にどう接続するかを中心に扱います。
MAツールの具体的な設定方法は扱いません。ハウスリストの棚卸し、ブランドテーマ設計、コンテンツ設計、営業・IS連携など、上流の戦略設計を中心に解説します。
はい。反応者を営業・ISがどう活用するかも扱うため、営業企画やインサイドセールス責任者の方にもおすすめです。
はい。7/16–7/17にアーカイブ配信を実施します。お申し込みいただいた方に、視聴用URLをメールでお送りします。
原則として、BtoB企業に所属するマーケティング・営業関連部門の方を対象としています。個人の方、同業他社様のお申し込みはお断りする場合があります。
LAST MESSAGE
眠っているハウスリストを、
商談につながる顧客資産へ。
メルマガは、もう“配信して終わり”の施策ではありません。
事業戦略、ブランドテーマ、キラーコンテンツ、営業・IS連携まで設計すれば、顧客との継続接点を、ブランド想起と商談創出につなげることができます。
開封率・クリック率だけで終わらない、BtoBマーケティングにおけるメルマガの新しい位置づけを学びたい方は、ぜひご参加ください。
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