IT / SaaS・広告・コンサル業界向け Free Online Webinar
The Model から ABM へ。

AI時代のソリューション型 BtoB商材の 営業戦略見直し論

AI化とコモディティ化で、サービスの価値が陳腐化していく時代。大量リード獲得型の「The Model」から、LTV起点の「ABM」へ——勝つべき顧客に深く入り込む営業戦略の再設計を、45分で解説します。

オンライン開催参加無料アーカイブ配信あり45分
お申込み後、視聴用URLをメールでお送りします / 当日ご都合がつかない方も後日アーカイブで視聴可能です。
IT / SaaS・広告・コンサル業界向け Free Online Webinar
Beyond The Model — Rebuild Your B2B Sales.

AIで“どこも同じ”になる時代の
ソリューション営業、戦略から見直す。

提案書もWPもトークも、AIで品質が均一化する。だからこそ「誰に売るか」を問い直す。大量リード獲得型 The Model から、LTV起点 ABM への転換論を45分で。

オンライン開催参加無料アーカイブ配信あり45分
お申込み後、視聴用URLをメールでお送りします / 後日アーカイブ配信あり。
2026.06.22 開催
IT / SaaS・広告・コンサル業界向け Free Online Webinar ・ 2026.06.22
The Model → ABM

AI時代のソリューション型BtoB商材の
営業戦略見直し

市場成熟とAI化で「どの会社も同じ」。本質的な差別化がしづらくなった今、大量リード獲得型から LTV起点のABM型 へ。営業戦略の前提を組み立て直す45分。

参加無料 / オンライン開催 / 後日アーカイブ配信あり

Before

大量リード獲得型
広いターゲット × 大量獲得。分業でさばく The Model 単体運用。

After

LTV起点 ABM型
勝つべき企業を定め、受注・継続・拡張まで一貫設計する。
Date
2026.06.22(月)
Time
11:00 – 11:4545分
Format
オンラインZoom ウェビナー
Fee
無料事前申込制 / アーカイブあり
The Issue

ソリューション型BtoB商材の営業現場で、
こんな手詰まりを感じていませんか?

コンサルティング・広告・SaaSなど、無形のソリューション型商材の営業現場でいま起きている課題です。

01

以前ほど“楽に”受注できなくなっていると感じる

02

営業力頼りの売り方に、明確な限界を感じている

03

低単価のプランでしか受注できなくなってきている

04

施策の入れ替え・改善だけでは、もう状況が変わらない

それは個人の営業スキルの問題ではなく、経営課題として全社で取り組むべき構造の問題です。

What You'll Learn

大量リード獲得型から、LTV起点のABM型営業へ。

「誰に売るか」「なぜ選ばれるか」「どう啓蒙するか」——成果を決める前提を、4つの視点で再設計します。本ウェビナーで持ち帰れる視点です。

01

なぜ“どこも同じ”に見えるのか、
コモディティ化の構造

市場成熟・AI化・顧客の購買行動変化。3つの環境変化が重なり「結局どこも同じ」という構造が生まれる仕組みを、解像度高く整理します。

MARKET × AI
02

The Modelの限界と、
ABMの本質

役割分業 × 数値管理という思想は正しい。問題は「広いターゲット × 大量獲得」の前提にある。ABM=勝つべき企業をLTV起点で定める戦略へ。

THE MODEL → ABM
03

「狭く深く」言い切る
ポジショニング設計

顧客が買っているのは機能ではなく事業成果。顧客視点の5つの問いと6つの事業成果から、市場での価値の言語化とポジショニングを立て直します。

POSITIONING
04

マーケ・IS・FSを貫く
受注ストーリー

リード/アポ獲得ではなく「気づきとひっかかり」でFSにバトンを渡す。顧客が自社を選ぶまでの受注ストーリー7要素と、実践8ステップを解説します。

WINNING STORY
Program

当日のプログラム

当日投影する登壇資料の一部を先行公開。コモディティ化の構造から、ABMへの移行ロードマップまでを一気通貫で解説します。

Chapter 01

コモディティ化を生む、3つの環境変化

市場の成熟・AI化・顧客購買行動の変化が重なり「結局どこも同じ」という構造が生まれる根本原因を分解します。

  • 複数プレイヤー × 比較検討の常態化
  • 提案書・WP・トークの品質が均一化
  • 役割は「情報提供者」から「課題解像度を高めるパートナー」へ
Slide — Chapter 01
Chapter 02

The Modelの限界は、思想ではなく“運用”にある

役割分業+数値管理は正しい。限界は「大量リード獲得を前提とした運用」に現れる5つの症状にあります。

  • ホットリードの定義が曖昧なまま回る
  • マーケ・IS・FSのストーリーが分断される
  • 焼畑&逆回転でディスブランディングが起こる
Slide — Chapter 02
Chapter 03

ABMの本質 ― LTV起点で「勝つべき企業」を定める

起点はリードでもアカウントでもなく、LTVが高くなり得る顧客像。受注後の継続・拡張・紹介まで設計に含めます。

  • 受注しやすい顧客ではなく、事業成長に効く顧客を狙う
  • 顧客が買っている6つの事業成果から逆算する
  • 「狭く深く」言い切るポジショニング
Slide — Chapter 03
Chapter 04

受注ストーリー7要素と、課題啓蒙の5ステップ

顧客が課題に気づき、優先順位を上げ、社内で意思決定し、自社を選ぶまでの流れを1本のストーリーで設計します。

  • 潜在課題を高解像度で言語化する
  • 顕在 → 潜在 → ボトルネック → 優先順位 → 自社の位置づけ
  • マーケ・ISが論点をFSにバトンする
Slide — Chapter 04
Chapter 05

実践8ステップ ― ABMへの移行ロードマップ

高LTV顧客の分析からICP再定義、受注後の継続・拡張の検証まで。明日から動かせる8段階に落とし込みます。

  • 高LTV顧客の共通点を社内データから抽出
  • ICP・ポジショニング・受注ストーリーを設計
  • 受注後のLTVを観測し改善ループに乗せる
Slide — Chapter 05
For Whom

こんな方におすすめです

For Leaders

事業責任者・経営企画

  • 営業力頼りの成長に限界を感じている
  • 全社の経営課題として営業戦略を見直したい
  • 事業KPI・成長ストーリーを再整理したい
For Marketers

BtoBマーケ責任者

  • 大量リード獲得型の運用に手応えが薄い
  • The Model から ABM への転換を検討している
  • マーケ・IS・FSの分断を解消したい
For Sales

営業企画・事業推進

  • 受注につながる商談設計を描けていない
  • 低単価・消耗戦から抜け出したい
  • 受注ストーリーを言語化し横展開したい
Speaker

登壇者

shakou inc.
CEO / Founder
株式会社シャコウ / BPaaS Growth Company

太田 翔葵Shoki Ota

2017年よりWebメディア事業の立ち上げ、BtoBtoC事業の事業責任者など、スタートアップでの事業立ち上げを多数経験。2022年、BtoB事業に特化した伴走型グロースカンパニーである株式会社シャコウを設立し、代表取締役に就任。支援対象はスタートアップからエンタープライズまで幅広く、企業価値最大化を実現する事業戦略から、The Model・ABM型に根ざしたマーケティング・セールスDX支援を行う。

Overview

開催概要

日時
2026年6月22日(月)11:00〜11:45
開催形式
オンライン(Zoom ウェビナー)
参加費
無料FREE
視聴方法
お申込後、視聴用URLをメールでご案内します
アーカイブ
後日見逃し配信あり(参加申込者へ送付)
主催
株式会社シャコウ
Registration

無料ウェビナーに
参加申込する

  • 当日の登壇資料エッセンスを45分で持ち帰れる
  • The Model → ABM 転換の実践ステップがわかる
  • 後日アーカイブ配信つき(当日参加できなくてもOK)
  • その場で質問できるQ&Aタイムあり
Date06.22(月)
Time11:00–11:45
Fee無料
Formatオンライン
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AI時代の営業戦略見直し論