AI化とコモディティ化で、サービスの価値が陳腐化していく時代。大量リード獲得型の「The Model」から、LTV起点の「ABM」へ——勝つべき顧客に深く入り込む営業戦略の再設計を、45分で解説します。
提案書もWPもトークも、AIで品質が均一化する。だからこそ「誰に売るか」を問い直す。大量リード獲得型 The Model から、LTV起点 ABM への転換論を45分で。
市場成熟とAI化で「どの会社も同じ」。本質的な差別化がしづらくなった今、大量リード獲得型から LTV起点のABM型 へ。営業戦略の前提を組み立て直す45分。
コンサルティング・広告・SaaSなど、無形のソリューション型商材の営業現場でいま起きている課題です。
以前ほど“楽に”受注できなくなっていると感じる
営業力頼りの売り方に、明確な限界を感じている
低単価のプランでしか受注できなくなってきている
施策の入れ替え・改善だけでは、もう状況が変わらない
それは個人の営業スキルの問題ではなく、経営課題として全社で取り組むべき構造の問題です。
「誰に売るか」「なぜ選ばれるか」「どう啓蒙するか」——成果を決める前提を、4つの視点で再設計します。本ウェビナーで持ち帰れる視点です。
市場成熟・AI化・顧客の購買行動変化。3つの環境変化が重なり「結局どこも同じ」という構造が生まれる仕組みを、解像度高く整理します。
役割分業 × 数値管理という思想は正しい。問題は「広いターゲット × 大量獲得」の前提にある。ABM=勝つべき企業をLTV起点で定める戦略へ。
顧客が買っているのは機能ではなく事業成果。顧客視点の5つの問いと6つの事業成果から、市場での価値の言語化とポジショニングを立て直します。
リード/アポ獲得ではなく「気づきとひっかかり」でFSにバトンを渡す。顧客が自社を選ぶまでの受注ストーリー7要素と、実践8ステップを解説します。
当日投影する登壇資料の一部を先行公開。コモディティ化の構造から、ABMへの移行ロードマップまでを一気通貫で解説します。
市場の成熟・AI化・顧客購買行動の変化が重なり「結局どこも同じ」という構造が生まれる根本原因を分解します。
役割分業+数値管理は正しい。限界は「大量リード獲得を前提とした運用」に現れる5つの症状にあります。
起点はリードでもアカウントでもなく、LTVが高くなり得る顧客像。受注後の継続・拡張・紹介まで設計に含めます。
顧客が課題に気づき、優先順位を上げ、社内で意思決定し、自社を選ぶまでの流れを1本のストーリーで設計します。
高LTV顧客の分析からICP再定義、受注後の継続・拡張の検証まで。明日から動かせる8段階に落とし込みます。
2017年よりWebメディア事業の立ち上げ、BtoBtoC事業の事業責任者など、スタートアップでの事業立ち上げを多数経験。2022年、BtoB事業に特化した伴走型グロースカンパニーである株式会社シャコウを設立し、代表取締役に就任。支援対象はスタートアップからエンタープライズまで幅広く、企業価値最大化を実現する事業戦略から、The Model・ABM型に根ざしたマーケティング・セールスDX支援を行う。