Special Webinar

ソニーマーケティングのマーケ/セールス責任者と語る 大手企業によくある
マーケとセールスの
「壁・分断」の壊し方

インサイドセールスの役割の再定義。
これからの時代の「0.5次商談」構築メソッドを公開。

LIVE
2026.1/15(木)
15:00 - 16:00
ARCHIVE
2026.1/22(木)
15:00 - 16:00
土橋 裕 氏
ソニーマーケティング株式会社
土橋 裕 氏
木戸 堅斗 氏
株式会社シャコウ
木戸 堅斗 氏

なぜ、マーケと営業は
“分断”してしまうのか

「リードは取れているのに営業が動かない」「商談化しないリードばかり」...
この状態は“気合い”では直りません。 必要なのは、部門をまたぐ対応ルール(SLA)と、間に立って商談を加速させる「0.5次商談」の設計です。

マーケティングの現実

「リード取ってるのになんで追わない?」
「質が悪いって言うなら定義してよ...」
「失注理由もなしに改善なんて無理!」

現場の構造的課題

  • ×
    リード放置・後回し
    営業が動かない理由が不明で打ち手がない
  • ×
    学習ループの分断
    商談化率や失注理由が返ってこない
  • ×
    責任の押し付け感
    The Modelなのに売上責任も負わされる

セールスの現実

「数だけ増やしても意味がないんだよ」
「“今すぐ客”じゃないと売上にならない」
「リードは渡したで終わり?責任は?」

現場の構造的課題

  • ×
    商談にならないリード
    温度感が低く、アポ化基準もブレている
  • ×
    情報の欠如
    背景情報がなく、誰に何を話すべきか不明
  • ×
    プレッシャーの偏り
    売上・数字の重圧は営業が一身に背負う
最大の原因

すれ違いの正体は
「決めごと不足」

「誰が悪い」ではなく「定義・対応ルール・役割分担」が決まっていないことこそが、両部門の分断を生む根本原因です。

Solution

分断を終わらせ、商談を加速する
「対応ルール」と「0.5次商談」

本ウェビナーでの持ち帰り

  • 土橋さんが語るソニーマーケティングのリアル ソニーマーケティングで起きた分断の実態と、目指している理想像とは
  • 分断を固定化する“決めごと不足” 定義・対応ルール・役割分担の不在をどう解消するか
  • 求められるインサイドセールスの型 「0.5次商談」設計の成果物・引き渡し条件・会議体

タイムテーブル

0:00 - 0:05

はじめに(問題提起)

0:05 - 0:20

リアルな課題と理想像

土橋 氏

0:20 - 0:45

0.5次商談の設計

対応ルール・役割分担の具体的な型

木戸 氏

0:45 - 0:55

質問・ディスカッション

登壇者紹介

土橋 裕 氏

GUEST SPEAKER

ソニーマーケティング株式会社

B2Bビジネス本部 総合戦略部門 マーケティングマネージャー

土橋 裕 氏

早稲田大学卒業後、大手製造業でのネットワークソリューション営業を経て、大手IT企業でコンサルティング営業を推進。2005年ソニー入社後、モバイルFeliCaを活用した決済・会員サービスの企画・市場開発に従事。現在はB2B向け新規事業開発を推進し、出資先企業のセールス&マーケティングプロデューサーとして、年商1,000億円〜1兆円以上のエンタープライズ企業に対する市場拡大を牽引している。

木戸 堅斗 氏

MODERATOR

株式会社シャコウ

取締役 COO

木戸 堅斗 氏

2016年に東京理科大学入学後、スタートアップにてSEOディレクターとしてメディアをグロース。広告代理店での運用経験を経て、2022年に株式会社シャコウを共同創業。2023年にはBtoB SaaS事業を行う株式会社White Lakeを設立。過去、BtoB企業へのコンテンツ納品(SEO・ホワイトペーパー)は3,000本を超える。

開催概要

開催日時
LIVE 2026年1月15日(木) 15:00〜16:00
アーカイブ 2026年1月22日(木) 15:00〜16:00
参加費用
無料
視聴方法
Zoomウェビナー(お申し込み後に視聴URLをお送りします)
対象
  • BtoB企業の経営者、営業・マーケティング責任者
  • 部門間の連携に課題を感じている方
  • インサイドセールスの立ち上げ・強化を検討中の方

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